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2006年4月27日 (木)

裏見の滝(栃木県日光市)

昨日ツーリングで行った日光三名瀑のうちのひとつ「裏見の滝」をもうちょっと詳しくお伝えします。

日光三名瀑とは(華厳の滝と霧降の滝と裏見の滝)です。   

(写真の上でクリックすると大きくなります)

Photo_75 Photo_82

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左から華厳の滝・霧降の滝・裏見の滝となります

暫時は 滝にこもるや 夏の初(芭蕉の句)

※(奥の細道)

二十余丁山を登って滝あり。岩洞の頂より飛流して百尺千岩の碧たんに落ちたり。岩窟に身をひそめ入りて、滝の裏より見れば、うらみの滝と申し伝え侍るなり

※(現代語訳) 

(東照宮から)二十余丁(約2km強)ほど山を登ってゆくと滝がある。岩が洞穴のようにくぼんだところの頂上から百尺も飛ぶように流れて、たくさんの岩が重なり合っている青々とした滝壺に落ち込んでいる。岩屋になっているところに身をかがめて入り込んで滝の裏側から眺めるので、裏見の滝と言い伝えられているのである。

Photo_81 駐車場から滝までの経路はハイキング道と考えたほうが良いですね。小さいお子様は必ず親と手をつないで歩きましょう。(おんぶしてはよけい危ないヨ、親がコケます)また滝壺付近は水の流れる岩場で、大変滑りやすくなっています。(ハイ!滑りました)よって靴は底の平たい、滑りにくい靴をお勧めします。サンダルやハイヒールでは危険ですのて゜絶対行かないように・・駐車場で待機してね。

Photo_73  入り口にはこんな看板もありました。

男体山・太郎山・大真名子山への信仰登山のための修行場となり、行屋や茶屋などもできて大変栄えたところとあります。

Photo_74 全体地図です。

(一人でくると淋しいところなので、ちっと恐いですので平日は避けましょう)

なんせ山の中ですから 

Photo_78 駐車場までの道はそんなに狭くなく、車でもすれ違いが可能です。

(私はここにスクーターを止めて写真を撮った直後、スクーターがバタンと倒れてしまいました。原因は①坂道だった②スクーターは止まっている状態では車でいうニュートラル状態、よってサイドブレーキのようなものが付いているのですが掛け忘れた③サイドスタンドが土の柔らかい場所に掛けてしまった)

まっ傷程度なので走りには問題なさそうなのでヨシ!としました。

旅行好きな方はぜひ栃木県日光市の日光三名瀑を廻ってみてはいかがですか?

Photo_79

白黒写真で撮ってみました。うん なかなかうまく撮れたかも(自我自賛)

巣鴨のこだわりにんにくや奈田利亭

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コメント

私はこのスクーターが止まっているところより滝よりのあたりでパンクしました(ToT)
裏見の滝はそれ以来行っていません。悲しい思い出です。

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